原因~中に入って卵を産む〜
彼らの名前は「ショウジョウバエ」。彼らは生ゴミや腐敗した生物に卵を産みつけ、子孫を増やしていきます。
卵として生まれてからわずか10日で成虫になるため、卵が産みつけられる原因を取り除かない限り、彼らとの戦いは永遠に続きます。ということは「コバエが中に入ることを防ぐ」「卵が生まれることを防ぐ」ことができれば、発生は抑えられるということになります。
まずは眼前にいるコバエを全滅させることを目標にしますが、その後の目標は確実にこれらの原因の断絶。原因を把握したら、実際に対策を行っていきましょう。
対策編〜侵入を防ぎ、水回りは清潔に〜

原因を把握し完全に退治できたらあとは対策を徹底するまでです。二度と部屋にでてこないでください、ショウジョウバエさん。
1. 外界からの侵入を防ぐ
まずは外界からの侵入を防ぐことを考えておきましょう。窓枠には前述のスプレーなどを頒布し、網戸は穴もないようにしましょう。
2. 水回りは徹底的に掃除
水回りの生ゴミ、生ゴミカスが一番の的だということはもうわかりますよね。特に下部に気をつけるようにしましょう。
・台所の食器、食べかす
・台所の排水溝
・お風呂の髪の毛
・お風呂の排水溝
これらの箇所は清潔に、定期的にハイターなどでも掃除するようにしましょう。
3. 食品、調味料は冷蔵庫へ
食品、調味料はコバエの絶好の餌。夏場は常温保存のものでも冷蔵庫にいれるようにしましょう。
4. ゴミ箱はふたつきを用意
ゴミを外に捨てることができない人は、ふたつきのゴミ箱を買いましょう。
ふたをしっかり締めて、ふたの付近にはスプレーを頒布することで、コバエ発生の原因は防げますよ。
二度と来ないでください。コバエさん。
これでコバエは完全に壊滅できるでしょう。私のことを生ゴミと認識して飛び回っていたコバエも、今は見る影すらありません。まあ出てきてもめんつゆトラップで全滅させてやるんですけどね。
コバエに悩まされている方は、ぜひ参考にして、家の中にいるコバエを壊滅させてくださいね。
※この記事は2016年〜2017年に公開した記事を加筆・修正したものです。
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